「ねこフェス」にhugmuk初出店!ミニステージで見えたブラッシングのこと

先日開催された「猫フェス2026」に、ハグムクも参加しました!
会場へ足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
ミニステージでは、キャットブリーダー沢辺さんをお迎えし、猫のブラッシングやホームケアについてお話ししました。
ご来場のお客様にはブラシを実際に手に取っていただき、それぞれの違いや使い方もご紹介。その中で改めて感じたのが、猫によって合うブラシも、心地よいやり方も、飼い主様のお悩みも千差万別ということ。


毛質や毛量はもちろん、性格や刺激の感じ方、ブラッシング中の体勢だってその子によってさまざまです。
だからこそ「このブラシ、このやり方が正解!」とひとつに決めるのではなく、愛猫を観察しながら、その子に合った「道具」と「やり方」を見つけていくことが大切です。
今回は猫フェスのステージでお伝えした内容を振り返りながら、愛猫に合わせた“パーソナライズブラッシング”についてご紹介します。
ブラッシングを嫌がったら「道具」と「やり方」を見直してみよう

「ブラシを見せると逃げてしまう」、「家族によってブラッシングさせてくれたり、嫌がったりする」
そんな経験はありませんか?
ブラッシングを嫌がる様子が見られたら、まず見直してみたいのが「道具」と「やり方」です。
同じブラシでも力の入れ方や肌に当てる角度によって、猫が感じる刺激は変わります。また、その子の毛質や刺激の感じ方に、そもそもブラシが合っていない可能性もあります。
まずは、一つずつ見直してみましょう。
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力を入れすぎていないか
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ブラシの角度は合っているか
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このブラシは、この子にとって心地いいか
「うちの子はブラッシングが嫌いだから」と決めつけるのではなく、“何が苦手なのかな?”と愛猫を観察してみること。それが、その子に合ったブラッシングを見つける最初の一歩です。
「うちの子にぴったり」を見つけるブラシ選び

猫によって毛質や毛量、刺激の感じ方が違うからこそ、ブラシも「みんな同じ」ではなく、その子に合ったものを選ぶことが大切です。
そんな、一頭一頭に合わせた“パーソナライズブラッシング”を叶える選択肢のひとつが、EL AMIGO(エルアミーゴ)のブラシ。
毛質や毛量、ブラッシングへの慣れ具合など、それぞれの特徴に合わせて選べるラインナップを揃えています。
その子に合ったブラシを選ぶヒントとして、「ハグムク猫ブラシチャート診断」もご用意。
いくつかの質問に答えながら、愛猫におすすめのブラシを見つけることができます。
「どんな子におすすめ?」という視点とともに、それぞれのブラシの特徴をご紹介します。
ぜひ「ねこブラシ診断」と合わせて、「自分の猫ちゃんにあうブラシはどれかな〜?」と考えながらご覧ください。
うちの子にはどれ?猫フェスで紹介した「EL AMIGO (エルアミーゴ )」のブラシ

猫フェスのミニステージでご紹介した、「ハグムクおすすめブラシ4種類」をピックアップ。
愛猫に寄り添った“パーソナライズブラッシング”ができるのが魅力です。さらに、毛流れにとらわれない逆毛ブラッシングで、被毛の奥までしっかりとかしながら、嫌がりにくい心地よいケアを目指せます。
ここからはブラシの特徴と、おすすめの猫ちゃんタイプをご紹介します。
《おすすめの猫タイプ》 毛がよく抜ける・毛玉ができやすい猫
適度な硬さの天然豚(イノシシ)毛を100%とナイロン」を組み合わせ刺激を最小限に抑えたブラッシングができる設計。細く絡まりやすい被毛をやさしくほぐしながら、自然なツヤを与えます。
《おすすめの猫タイプ》毛があまり抜けない・マッサージ効果重視
猫の柔らかい骨格にぴったりフィットするフレキシブルな形。細かい抜け毛もしっかりキャッチし、空中への飛散を防ぎます。スキンシップ感覚で使えて、マッサージ効果も抜群です。
《おすすめの猫タイプ》 毛量たっぷり・大きめタイプ
猫の柔らかい骨格にぴったりフィットするフレキシブルな形。細かい抜け毛もしっかりキャッチし、空中への飛散を防ぎます。スキンシップ感覚で使えて、マッサージ効果も抜群です。
《おすすめの猫タイプ》 ブラシ慣れ・やさしいケア
適度な硬さの天然豚(イノシシ)毛を100%使用し、表面の抜け毛・汚れの除去に役立ちます。猫自身のグルーミングと似た感触で、ペットのストレス軽減効果およびブラッシング拒否反応にも改善効果があります。
愛猫を観察することから始まる「パーソナライズブラッシング」

今までブラッシングを嫌がっていたからといって、必ずしも「ブラッシングそのものが嫌い」とは限りません。ブラッシングを嫌がる様子があっても、道具ややり方を少し変えることで、愛猫の反応が変わることがあります。
道具を変えてみる、力加減を変えてみる、ブラシを入れる方向を変えてみる。
そして、そのときの愛猫の反応をよく見てみる。そんな小さな工夫を重ねながら「この子はこれが好き」、「これはちょっと苦手」を見つけていくことが大切です。


