顔まわり・足先のブラッシング、どうしてる?愛犬が嫌がりやすい部分のケア方法

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「顔や足先を触ると嫌がる…」

「体は大丈夫なのに、顔にブラシを近づけると逃げてしまう」、「足先を触ると嫌がって動いてしまう」
そんなお悩みはありませんか?

hugmukのブラシ体験会でも「顔まわりや手足のブラッシングが苦手」というお悩みをよく耳にします。
顔まわりや足先は、触られたり動きを制限されたりすることに対して反応を示す子もいる部分。今回は、愛犬が顔まわりや足先のブラッシングを嫌がる理由と、無理なくケアするためのポイントをご紹介します。


なぜ顔まわりや足先は嫌がりやすい?

顔まわりや足先は、犬にとって大切な感覚を受け取る場所。触られたり、動きを制限されたりすることに敏感な子もいます。

<顔まわりは刺激を感じ取りやすい>

犬の口元や目の上などにあるヒゲは「感覚毛」と呼ばれ、周囲の情報を感じ取る役割があります。そのため、顔の近くにブラシが近づいたり、目元や口元に触れたりすることを警戒する子もいます。


<足先は感覚情報を受け取っている>

足先は、歩いたりバランスを取ったりするためにさまざまな感覚情報を受け取っている場所と言われています。ブラッシングの際に足を持ち上げたり固定したりすること自体に、不安を感じる子も。


<過去の「痛かった・怖かった」を覚えている>

毛を引っ張られて痛かった、爪切りで怖い思いをしたなど、過去の経験から触られることを警戒している場合もあります。


嫌がりやすい部分をブラッシングするときのコツ

顔まわりや足先が苦手な子には、「全部きれいにしよう」と頑張りすぎないこともポイントです。

<まずは触れることから>

いいきなりブラシを当てず、まずは手でやさしく触れることから。愛犬が落ち着いているタイミングで、短時間から始めてみましょう。


<無理に押さえつけない>

動いてしまっても無理に押さえつけず、嫌がる様子が見られたら一度お休みを。愛犬のペースに合わせて少しずつ進めます。


<部分ケアに合ったブラシを選ぶ>

体全体では使いやすいブラシも、顔や耳、足先には大きく感じることがあります。細かな部分には、小回りの利くミニサイズのブラシを取り入れるのもおすすめです。


細かな部分のケアに「ミニブラシ パールマゼンタ」

顔まわりや耳まわりなどの部分ケアにおすすめなのが、EL AMIGO(エルアミーゴ)の「ミニブラシ パールマゼンタ」。小回りの利くコンパクトサイズで、大きなブラシでは動かしにくい細かな部分もピンポイントでケアしやすいのが特徴です。


🐾 ミニブラシ パールマゼンタ


ミニブラシ パールマゼンタ1 モニブラシ パールマゼンタ2

ミニブラシ パールマゼンタ

ボールチップ付きのナイロン毛を天然豚毛(イノシシ)で丸く包んだ、やさしい使い心地。
絡まった毛をほどきながら毛並みを整え、ふんわりと仕上げます。トイプードルやビション、マルチーズ、マルプーなど、5kg以下の小型犬にもおすすめです。


顔まわりや足先など、苦手な場所のブラッシングは無理をせず少しずつ。
まずは触れることから始めたり、ケアする場所に合ったブラシを使い分けたりすることもひとつの方法です。愛犬の様子を見ながら、毎日のブラッシングを心地よい時間にしていきましょう。


※急に触られることを嫌がるようになった場合や痛がる様子がある場合は、ケガや皮膚トラブルなどの可能性もあるため、獣医師へ相談しましょう。

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